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2024.06.12

老舗化粧品原料メーカー「Gattefossé社」を訪問
フランスで社員研修を実施いたしました

この度、シャンソン化粧品はフランスの老舗化粧品原料メーカー「Gattefossé社(ガテフォセ社)」からコロナ明け後、世の中が活気付く中で日本国内の化粧品企業として初めてフランス本社(リヨン)に招待されました。

Gattefossé社は1880年に創業された、140年以上の歴史がある老舗原料メーカーです。元々はTrader(貿易商)、そして香料メーカーとして始まり、現在は化粧品原料と医薬品原料を主に取り扱っています。植物由来原料の開発を得意としており、日本やアメリカなど約90カ国に、高品質な化粧品原料と医薬品原料を供給し続けています。

今回はシャンソン化粧品が長年積み重ねてきた高い化粧品開発力が評価され、「これからの将来性を踏まえて企業間のパートナーシップをより強めたい」とのご提案を受け、フランス本社訪問が実現いたしました。

訪問中は研究所や工場の見学をはじめ、処方についての打ち合わせなども行いました。今後もシャンソン化粧品はGattefossé社と情報交換や共同オリジナル原料の開発などを行い、お互いを高めあえる存在としてパートナーシップを強めて参ります。

 

Gattefossé社訪問と併せてフランスで社員研修を行いました。

「in-cosmetics global 2024 – イン・コスメティクス・グローバル」への参加や、パリで名高いフレグランススクール「サンキエムソンス※」の視察、香りの歴史や市場の調査などを実施。
※フレグランスを手掛ける国際的な有名ブランドや香りの業界を牽引する香料会社に対し、世界中で香りの研修を実施している香りの専門知識を学べるスクール

国際的な化粧品展示会への参加や、香水の一大産業地として名高いフランスのフレグランススクール視察を通し、化粧品原料や香りに関わる知見を広げてきました。

 

▼海外研修に参加した社員の声
「世界の化粧品トレンドを肌で感じることができ刺激的だった。商品開発に対するモチベーションが上がった」
「香りや香料についての知識が深まった。これからの商品開発では一層香りにもこだわっていきたい」

シャンソン化粧品は今後も海外研修をはじめとする社員教育に力を入れ、化粧品開発力のさらなる向上に繋げていきます。