2019年の初開催から6回目となる『SDGs推進 TGC しずおか 2026 by TOKYO GIRLS COLLECTION(以下、SDGs推進 TGC しずおか 2026)』が開催され、今回もシャンソン化粧品がプラチナパートナーとして特別協賛!自社商品をテーマにした華やかなステージや出展ブースがイベントを盛り上げました。また、同時開催された『SDGs Runway SHIZUOKA 2026』でも、肌や環境にやさしい化粧品を使用したメイクサービスなどSDGs推進活動を通して幅広い世代の方々にお楽しみいただきました。実はこれらの出展ブースは、企画や準備から当日の運営までをシャンソン化粧品の様々な部署が協力して行いました。その様子を、社員のコメントと共にご紹介します。

1企画

ステージや出展ブースの内容を考えます。ステージで使用するメイクパターンの提案から出演モデルや衣装の選定、商品体験ブースなど、多くの方に喜んでいただけるよう、アイデアを出し合います。

2準備

内容が決まったら、ステージやブースのデザイン、ディスプレイなどを考えます。さらに、特設WEBサイトやステージバック映像、チャリティー活動で使用するグッズや配布用のパンフレットなども制作!

3運営

前日からブース設営を行い、いざ当日!ブースでは各部署の社員が協力し、シャンソン化粧品の企業理念である「人と人 心と心 大切に」を体現する接客で、お客様をお迎えします。

体験から生まれる、
ハッピーな笑顔!

■美容インストラクター
〈普段の仕事は?〉
美容知識の共有と、顧客満足度向上につながるサロンワークの質を高めるためのサポートを行っています。
〈感じたこと〉
メイクブース内でお客様の案内・誘導を担当しました。お子様から大人まで、緊張した表情がメイクによって笑顔へと変わる瞬間に立ち会い、メイクが人を前向きにする力を改めて実感しました。お子様への使用を心配されるご家族の方にも、シャンソンのメイクアイテムは石油系乳化剤・染料不使用の安心な商品であることを自信を持ってお伝えでき、シャンソンの想いと品質に誇りを感じました。
■美容インストラクター
〈普段の仕事は?〉
特約店サロンのオーナーやスタッフに、エステやメイクの技術指導をしたり、商品やサロンワークに関するイベントの企画などを行っています。
〈感じたこと〉
今回初めて運営側として参加し、メイクアップブースでタッチアップを担当しました。小さなお子様から大人の方まで幅広い方々にご参加いただき、メイク後に鏡を見た時の笑顔や「ありがとう」というお言葉をいただけたことがとても嬉しかったです。メイクの持つ力を改めて実感するとともに、笑顔を届けられる仕事に携われていることに誇りを感じました。

声掛けひとつで広がる、
お客様とのつながり

■営業情報課
〈普段の仕事は?〉
サロンの毎月の売上集計や契約に関する業務を担当しており、サロン運営を下支えする業務を行っています。
〈感じたこと〉
バスケットブースでシュートゲームの接客を担当しました。普段は個人情報を扱う業務のため正確さが求められますが、ブースではシュートが入らず悔しがるお子様に寄り添い、結果にとらわれず一緒に楽しむことで場を盛り上げました。これからは、シャンソン化粧品に加え、シャンソンⅤマジックの魅力もより多くの方に伝えていきたいと感じました。
■生産部
〈普段の仕事は?〉
化粧水や乳液などの化粧品を、容器に充填する前の中身を製造しています。
〈感じたこと〉
十六茶試飲ブースにて、来場されたお客様に煮出し用の温かい十六茶をお配りしました。ブースではお客様からお声がけいただく場面もあり、声をかけづらそうな方もいらっしゃいましたが、笑顔を心がけ、話しかけやすい雰囲気づくりに努めました。その結果、「声をかけてよかった」と嬉しいお言葉をいただき、お客様とのコミュニケーションの大切さを、改めて感じる経験となりました。

現場で出会う声が、
次の一歩に!

■研究開発部
〈普段の仕事は?〉
化粧品の使用感など、様々な検討を行いながら商品の研究・開発を行っています。
〈感じたこと〉
スキンケアブースを担当し、美容液や新商品を多くの方に体験していただきました。来場者の皆様の反応を間近で見ることができ、大変貴重な機会となりました。特に香りに感動される方が多く、テクスチャーだけでなく香りを重視されるお客様が多いことを改めて実感しました。今回の学びを今後の商品開発に活かし、より多くの方に感動していただける商品を届けていきたいです。
■研究開発部
〈普段の仕事は?〉
メイク品からスキンケアやヘアケアなど、様々な種類の化粧品の処方開発を行っています。
〈感じたこと〉
メイクブースにて、スタンプラリーの景品配布やメイク品・チャリティー商品のレジ業務を担当しました。タッチアップを体験されたお客様と交流する中で、私が開発に携わった製品を使用された方にも出会い、購入を希望されるほど気に入っていただけたことが印象に残っています。普段はなかなか聞くことのできないお客様の声を直接聞くことができたことは貴重な経験となり、今後も多くの方に喜んでいただける化粧品を開発していきたいと感じました。

小さな反応から生まれる、
大きなやりがい

■総合教育部
〈普段の仕事は?〉
オーナー・スタッフ・社員向け研修の企画・運営や「シャンソンエステティックサロン」での接客をしています。
〈感じたこと〉
ハンドエステ体験ブースで、来場者の方に手のマッサージとパックを行いました。普段は顔に行うエステの心地よさを手で体験していただき、幅広い年代の方に効果を実感してもらえました。「顔のエステも受けてみたい」と興味を持っていただけたことがやりがいとなり、改めて接客の楽しさやエステの魅力を実感しました。
■サロンコンサルタント
〈普段の仕事は?〉
サロンの経営戦略の提案や、販売・集客支援、新規開業サポートなど、サロン運営全般をサポートしています。
〈感じたこと〉
スキンケアブースで、新商品の体験を担当しました。スタンプラリーで景品をお渡しするコーナーでは、豪華な景品に驚くお客様の声を直接聞けたことが印象的でした。お客様の反応を通して、自社商品の魅力やブランドの想いが伝わっていることを実感でき、貴重な経験となりました。

新しい視点で、
仕事の楽しさが広がる

■営業事務
〈普段の仕事は?〉
電話対応や書類作成、データ管理など幅広い業務を通して、営業の方々が円滑に動けるようサポートしています。
〈感じたこと〉
スキンケアブースで、レジ対応やスタンプラリー参加者へのくじ引き・景品配布を担当しました。スタンプを集めたお客様が、どの景品が当たるのかワクワクしながらくじを引かれる姿が印象的で、私自身も一緒に楽しみながら接客することができました。年齢や性別を問わず多くの方にブースへお立ち寄りいただき、シャンソン化粧品を知っていただく機会に関われたことを嬉しく感じています。
■デジタルコンテンツ推進課
〈普段の仕事は?〉
HP制作、映像制作、SNS運用などデジタルコンテンツ全般の制作・運用をしています。
〈感じたこと〉
シャンソンブースの企画立案から運営を担当しました。普段のデジタル中心の業務とは違い、“リアルな場で体験として伝える”ことの難しさと面白さを感じました。
限られた準備期間の中で企画を形にし、調整を重ねながらブースを作り上げていく過程は、通常業務ではなかなか得られない経験で、当日、来場者の方が楽しんで体験してくださる姿から、大きな達成感と感動を覚えました。

「SDGs Runway SHIZUOKA 2026」
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