シャンソン化粧品は、2026年1月14日(水)~16日(金)に東京ビッグサイトで開催された、国内最大級の化粧品開発に関する商談展「第16回 化粧品開発展 -COSME Tech 2026 TOKYO-」 に出展いたしました。
本展示会は、原料、OEM・ODM、容器・パッケージ、研究機器など、化粧品の研究・企画・開発に関わる製品・技術が一堂に会する専門展示会です。
会期中、COSME Week TOKYO*全体の来場者数は3日間で32,000人を超え、国内外から多くの方が来場されました。
当社ブースにも多くの皆様にお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。



*化粧品開発展、国際化粧品展、化粧品マーケティングEXPO、ヘアケアEXPOで構成
シャンソン化粧品の展示内容
当社ブースでは、総合化粧品メーカーとして長年培ってきた処方技術を軸に、OEM・ODMのご提案を行いました。
実際に手に取って使用感を確認いただけるサンプル展示を通じて、「処方の幅広さ」「テクスチャー設計力」「肌へのやさしさ」を体感していただきました。



特に、以下の技術や処方展開について、来場者の皆様から多くの関心をお寄せいただきました。
- 高圧乳化処理による乳化粒子の微細化技術
なめらかな使用感と安定性の両立を目指した処方設計について、評価のお声をいただきました。 - バーム製剤の処方・製造技術
バルクの加温状態を維持したまま充填する工程により、品質の安定したクレンジング・スキンケア・ヘアケア向けバーム製剤の展開に関心が集まりました。 - 専用充填機によるスティックアイテムの高品質生産
保湿リップやスティックファンデーションなど、均一性や外観品質を重視したスティック製剤の製造について、多くのご質問をいただきました。
さらに、ブース内では、製品づくりの背景を伝える取り組みとして、自社工場の様子を紹介した映像を上映しました。国際基準を踏まえた品質管理体制のもと、安心・安全な製品づくりを支える製造環境や、シャンソン化粧品のものづくりへの姿勢を多くの来場者の方々に知っていただく機会となりました。



想いを“かたち”にするOEM/ODM
シャンソン化粧品のOEM/ODMは、長年の研究で磨いてきた処方技術と、肌へのやさしさを追求する姿勢を基盤に、お客様の理想を共に実現する開発スタイルが特長です。安全性・安定性の検証から処方提案、製品化までを自社で一貫して行い、企業からも消費者からも信頼されるものづくりを目指しています。
今回の展示会でいただいた多くの出会いとご縁を大切に、今後もお客様のニーズに寄り添った製品開発に取り組んでまいります。
お問合せ
展示会でご紹介した内容についてご質問やご不明点がございましたら、下記のお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
○化粧品開発展 公式
○シャンソン化粧品の受託製造のご案内
○OEM・ODMに関するお問い合わせはこちらから
出展概要
第16回 化粧品開発展<東京>
| 日 程 | 2026年1月14日(水)〜16日(金) |
| 時 間 | 10:00 〜 17:00 |
| ブース位置 | 西3・4ホール 番号23-60 ![]() |
| 会 場 | 東京ビッグサイト(東展示棟)〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1 ・りんかい線「国際展示場駅」より徒歩約7分・ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」より徒歩約3分 |

